3月 01

こんばんわ!ヨッシーです。

今日は、salesforceの機能ではあるのですが、開発(もしくはカスタマイズ)段階で設定する機能「入力規則」についてお話したいと思います。(もちろん、実際の利用時にも「入力規則」は大変役立ちます!)

なぜ今回はそんな細かいところの話かというと、 僕が最近salesforceを色々と触ったりする機会が多い為・・・ではなく、細かいところですが、「皆様にこんな事も出来る!」という事を知って頂ければと思いまして…。(笑)

今回の「入力規則」ですが、各社員の方がデータを入力する際の様々なルールを決めるという機能です。

弊社であれば、一番分かりやすいのが「商談」のフェーズが<受注>か<失注>になった場合に、受注(失注)理由と受注(失注)メモを入力しないといけないルールが設けられています。


入力がされておらず、データを保存しようとするとエラーが表示され、絶対に入力しないといけません。
こうする事で、なぜ受注(失注)になったのか?受注出来たのであれば、お客様の接点だったり、提案方法であったりと情報の共有化が図れ、優秀な営業マンの営業手法がリアルタイムに共有されます。

失注になったのであれば、その理由を検証し入力します。そして、こちらも全社で共有化が
図れて、今後の成約率上昇に繋がります。

こういった形で入力が必須な項目の作り方は、実は・・・ワンクリックです!本当に、チェックボックス(レ点)にチェックを入れるだけなんです!(僕はすごくびっくりでした!)
ただ、今回の様な条件がある場合(フェーズが変わったら等)は、ちょっとする事がありますが、それも簡単な数式です。

最近は、初めてと言っていいぐらい色々カスタマイズを行っている僕ですが、非常に楽しいです!パズルを作っている様な感覚に似ています!(ちゃんと仕事してますよ!(笑))

皆さんももし良かったら、カスタマイズがどんななのか、どういう事が出来るのか等々を無料トライアルで試してみて下さい!

そういう事で、今日はこの辺で…

それでは、ヨッシーでした!

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