3月 03

こんばんわ!ヨッシーです。

今回は、「リード」や「商談」等々を利用する際に、設定しておくと便利な機能「レコードタイプ」についてお話したいと思います。

「レコードタイプ」とは、例えば「商談」画面を見る時に様々な情報が入力されてると思います。
salesforceでは様々な情報を全社員で共有できますので、他部門の情報も見る事も可能です。
しかし、自分自身には必要のない情報や他部門と共有する必要のない 情報まで画面に表示されてしまっては意味がありません。

そこで、salesforceでは全く同じ「リード」や「商談」であっても、見る人や部門といった組織によって見せ方を変える事が出来るのです!
これは、属する組織や使う社員のsalesforce上の権限で設定出来ます。

例えば、弊社であれば通信機器を扱う機器の部門とSaaS関連を扱う部門の見せ方は違います。
弊社は、テレマーケティングでの営業活動ですので、電話した際の情報等を「リード」に入力します。


上記の図の場合ですと、画面上部は会社の基本情報になります。ここには、会社規模等の情報を入力します。
そして、その下には次に電話する時刻、電話した際の情報を入力していきます。(もっと下の方には、各商材、商品の情報入力項目がありますが画面に入りきりませんでした。)

ここで、例えばレコードタイプを切り替えるか、もしくは別の部門の人間がこの「リード」を見た場合は、下記の様になります!


画面上部の会社の基本情報等の必要な項目は当然あります!そして、その下にある電話した際の情報が全く別のものになっております。

このように、使うユーザー毎に適した形でシステムの提供ができます!しかも、salesforceは標準機能として、この様な機能を持っているので開発費用がかかる事もありません!

さらに僕は、今この機能を使ってさらに別の使い方も考えております!
4月頃には、開発完了予定ですので、その頃には皆様にもお話できると思いますので、その時にまたお話したいと思います!

それでは、ヨッシーでした!

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